餃子の王将にて卓上のタレ容器の中に虫が混入している動画がYoutubeで拡散され炎上しています。
タレの容器に虫が混入していた餃子の王将店舗は、大阪難波の店舗だということがわかっています。
この記事では、餃子の王将でタレ容器に虫が混入している動画と店舗はどこなのかについて紹介していきます!
【動画】餃子の王将タレに虫混入で炎上!
餃子の王将でタレにの容器の中に虫が混入した動画がこちら。
※かなり気持ち悪いので観覧注意です。
餃子のタレの容器の中で白い虫這っているのがわかりますね・・・

実は今回だけでなく2019年にも同じような動画が拡散されていました。
こちらは酢の容器に同じような白い虫が這っていますね・・・

今回のタレの虫混入動画が撮影されたのは2022年10月のこと。
この動画はYoutubeにアップされ、瞬く間に拡散されました。
週刊誌女性プライムが餃子の王将に取材を行ったところ、すでに対応済みで保健所の衛生管理のチェックも受けているとのこと。
「発生日の翌日に保健所へ報告の上、使用中であった酢醤油などを全て廃棄し、容器、皿等につきましても全て再洗浄し衛生管理を徹底いたしました。その後、調味料、タレ類の保管方針についても説明を行い、保健所からは当該店舗の衛生管理状態は問題ないとの確認をいただいております」
引用元:餃子の王将公式HP
今回の虫混入事件があってから、卓上からすべての調味料を撤去するという処置をとりました。
今後の対応として具体的に以下の対策を上げています。
- 定期的に洗浄
- 十分に乾燥させてから使用する
- 他の容器に移し替えて蓋・ラップをして冷蔵庫で保管
- マニュアル・通達の遵守状況の本社チェック頻度の見直し
- タレ瓶等の洗浄頻度の見直し
食事をしていて虫が混入していると、気持ちの良いものではないので対策を徹底してほしいですね。
今回虫が混入した店舗はどこなのかについても紹介していきます。
餃子の王将タレ容器の中に虫混入した店舗はどこ?
今回餃子の王将のタレ容器の中に虫が混入した店舗は公開されていません。
餃子の王将は全国にかなりの数展開しています。

酢に虫混入店舗は難波店
今回のタレの中に虫が混入した店舗は特定できていませんが、酢の中に虫が混入した動画の店舗は大阪難波の店舗だと特定されています。
大阪難波には餃子の王将が2店舗あり、1店舗はフランチャイズです。
- 餃子の王将 難波南海通り店
- 餃子の王将 大国町難波中店(FC)
こちらのどちらかである可能性は高そうですね。
2019年にアップされた動画であるため、すでに解決済みの可能性もあります。
しかし、2022年に同じ虫混入事件が起きているということは十分な対策が取られていなかったことがわかりますね。
仙台店ではナメクジや猫飼育で炎上
餃子の王将は、2022年7月にも宮城県の仙台中田店(フランチャイズ店舗)で衛生環境の問題で炎上しています。
- 厨房にナメクジやウジが大量に出ていた
- 店舗外で猫を飼っていた
- 厨房にもたまに入ってきていた
こちらのフランチャイズ店舗は閉店し、餃子の王将との契約を解除しています。
フランチャイズ店舗だったとはいえ、衛生管理がずさんだったことがわかりますね。
今回タレや酢に混入した虫の正体はいったいなんなのでしょうか。
餃子の王将タレ混入の虫の正体は?
今回の餃子の王将のタレに混入した虫の正体について、週刊誌女性プライムが「昆虫の行動学に精通している岡山大学の宮竹貴久教授」に取材を行いました。
「醤油やお酢などに湧くのは、ショウジョウバエなどの幼虫の可能性が高いです。飲食店や家庭で、メスの成虫が匂いにつられてふたの部分に産卵したケースが過去にもありました。その後、孵化してから、数日から1週間でこの動画の大きさくらいの幼虫になるので、瓶などを入れ替えずに置いておけばこういう状況は起こり得ます」
引用元:女性プライム
虫の正体はショウジョウバエの幼虫の可能性が高いようです。
気持ち悪いのでここにリアルな画像は載せませんが、生ゴミとかにいつのまにか湧くコイツですね・・・

メスが匂いに引き寄せられてくるので、以下の対策が必要とのこと。
- 蓋を完全に防いでおく
- 2~3日おきまたは毎日容器を変える
今回、餃子の王将さんは、全店で調味料をテーブルに置かないよう対策をしたとのこと。
今後は注文後に料理と共に運ばれてくるシステムになったようですね。
この対策で今回のような動画が撮られることはなくなりますが、見えなくなった分調理場等での保管中の衛生管理はしっかりとしてほしいですね。